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日本野鳥の会 諏訪支部

塩嶺小鳥バス
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留鳥 そして こんな鳥も

 一般的な留鳥や、時どき見かける鳥にはこんな種類がいます

トビ


トビ(タカ科)
 日本に生息するワシタカの仲間では、唯一魚やネズミ、ほかの死体などに依存して生きる鳥で自然の掃除屋さん、環境浄化には大変な貢献者です
カケス

カケス(カラス科)
 黒、白、茶褐色、ブルーと色彩は美しいが、鳴きはジェーイ、ギャーとカラス科特有の悪声。時には他の鳥の鳴き声を真似ることもある
キジ
キジ(キジ科)
 日本の「国鳥」で有名だが、雄は狩猟鳥の代表格でもある。抱卵期の雌は母性愛が強く、野火が迫っても逃げずに焼かれるほどで「焼け野のキギス…」の諺もある、鳴きはケーン、ケーンと甲高い
カワセミ
カワセミ(カワセミ科)
 水辺に住む小鳥のうち、色彩の美しさと体型が印象的、宝石のヒスイはカワセミの翡翠(ひすい)からついた。塩嶺の池に飛来しダイビングして小魚を捕らえる、鳴きはツィー
アオバト

アオバト(ハト科)
 緑色が美しいハト、主に広葉樹林に住み、木の実を好む食性がある。塩嶺では渡りの時期などにワァーオー、アオーという奇妙な声が聞かれる
ツミ


ツミ(タカ科)
 日本では最小のタカで雄の全長はヒヨドリ(27僉膨度、林間をたくみに飛んでは小鳥や虫を捕まえる。鳴きはキイッキイッと鋭い

冬鳥たち

 大陸から秋に「冬鳥」として渡って来る種類では、シロハラ、ツグミ、ミヤマホオジロ、カシラダカ、アトリ、マヒワ、ハギマシコ、ベニマシコ、オオマシコ、イスカなどが確認されています。この中で北国から飛来したイスカが、昭和46年1月の大寒に繁殖しているのを、塩尻市の野鳥研究家の小林建治氏が発見し、貴重な記録となりました

シメ


シメ(アトリ科)
 頭が大きく、くちばしは太い。冬のえさ場では一羽のシメが十羽以上のイカルを追い散らすほど性質が荒い、鳴きはチェッ、チェッ
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